2017.9.12更新


▼ リッチメッセージの「画像」について
「リッチメッセージ」を作成する際は以下条件の「画像」が必要です。

・1040×1040ピクセルの正方形の画像
・jpegまたはpng形式

また、「リッチメッセージ」は、最大6つのURLリンク、もしくはクーポンを分割して設定することができます。なお、アップロードする背景画像はすべて「1040×1040ピクセル」で固定のため、各テンプレートごとに画像を作成する際には以下の制作ガイドをご参照の上、それぞれのパーツを組み合わせて1枚の1040×1040ピクセルの画像を制作してください。

リッチメッセージの画像の作り方_0

ここでは、Windowsのパソコンを使ったリッチメッセージの「画像」(1枠タイプ)の作り方についてご説明します。

▼ リッチメッセージの「画像」の作り方
使用するソフトは、Microsoft社「PowerPoint」とWindowsにインストールされている「ペイント」です。

1.「PowerPoint」で正方形の画像を作る
2.「ペイント」で1040×1040ピクセルのサイズに調整する

という手順で作成します。

1.「PowerPoint」で正方形の画像を作る

リッチメッセージの画像の作り方_1
①「PowerPoint」を開く
②「挿入」>「図形」>「正方形/長方形」を選択

リッチメッセージの画像の作り方_2
③「Shift」+「左クリック」を押しながらマウスを動かすと縦横の比率を保ったまま正方形の作成が可能
※正方形であれば大きさは自由で構いません

③で用意した正方形の中でリッチメッセージの画像を作成します。

a.背景色・枠線の色を変える
作りたい画像のイメージに合わせ背景色を変更してみましょう。

リッチメッセージの画像の作り方_3
「ホーム」もしくは「右クリック」>「図形の塗りつぶし」「図形の枠線」で背景色・枠線の色を変更

b.ロゴや写真を挿入する
リッチメッセージに使いたいロゴや画像を挿入します。
※解像度の高いデータを用意しましょう

リッチメッセージの画像の作り方_4
「挿入」>「図」からパソコンに保存済みのロゴデータや画像ファイルを挿入

リッチメッセージの画像の作り方_5
ロゴデータが配置できました。
※ロゴデータや図の大きさを変更する場合は「Shift」を押しながら行うと縦横の比率を変えずに変更できます

c.テキスト(文字)を記載する
リッチメッセージに入れたいテキスト(文字)を記載します。

リッチメッセージの画像の作り方_6
「挿入」>「テキストボックス」でテキスト(文字)を書く
※「ホーム」もしくは「右クリック」を押すと「フォント」「サイズ」「テキストの色」「文字の位置」を変更できます

d.図形を挿入する
リッチメッセージ下部に「詳しくはこちら」などクリックを促すバナーを入れましょう

リッチメッセージの画像の作り方_7
「挿入」>「図形」>「正方形/長方形」で長方形を挿入、背景色と枠線の色を変更し「テキストボックス」を押してテキストを書く


2.「ペイント」で1040×1040ピクセルのサイズに調整する
「PowerPoint」で正方形の画像を作成後、ファイルは開いたまま、画面左下のWindowsスタートメニューのアイコンを押し「ペイント」を起動します。

リッチメッセージの画像の作り方_8

リッチメッセージの画像の作り方_9
①「サイズ変更」を押す
② 単位を「ピクセル」にする
③「縦横比を維持する」のチェックを外す
④「水平方向」「垂直方向」それぞれに「1040」を入力
⑤「OK」を押す

1040×1040ピクセルのキャンバスができあがります。
このキャンバスに、先ほど「PowerPoint」で作成した画像を貼り付けてサイズ調整します。

リッチメッセージの画像の作り方_10
⑥ 先ほどの「PowerPoint」の画面に戻り、「Ctrl」+「A」を押し作成したパーツを全て選択する
⑦「Ctrl」+「C」でコピー

リッチメッセージの画像の作り方_11
⑧「ペイント」に戻り「Ctrl」+「V」で画像を貼り付ける

リッチメッセージの画像の作り方_12
⑨ キャンバスの大きさに合わせて貼り付けた画像のサイズを調整
※「Shift」を押しながら拡大すると比率が崩れません
⑩ 赤枠の部分で画像が1040×1040ピクセルになっているかを確認

リッチメッセージの画像の作り方_13
⑪「名前を付けて保存」する